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毎日の繰り返しに、自分が埋もれてしまわないように。 気楽にありのままに、心に浮かんだことを、書き出すところ。
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プロフィール
HN:
Hichi7
性別:
女性
職業:
家事手伝い
趣味:
息子のおもちゃ作り
自己紹介:
東京都大田区に住んで1年目。
ママも1年目。
お金をかけず愛情かけて日々過ごすことを常に探究しています。
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「ん~!んん~!」
と言いながら、わたしにこれして!あれ取って!こっちがいい!とか、主張をするひゅう。

乳母車で出かけようとしたら、自転車で行きたいと自転車をつかんでこっちと言ってみたり、赤いサンダルをはかせようとしたら、これはいやと足を振ってみたり、ごはんの時もいらないと首を振ったりと、主張をするようになってきた。
とてもうれしいこと。

言葉がないから、ん~とか、わたしの指を持ってきたり、自分のしてほしいことを一生懸命伝えるひゅう。

伝わらないと「んんん~!!」と違う~!!とジタバタしていたり。


昨日も家にいる時、床にころがっていたわたしの帽子をひゅうが渡してきた。
出かけるときは大体帽子をかぶって出かけているわたしたち。
「外に出かけたいのかな?」
次は、自分の靴下を渡してきた。
靴下の場所もすでに把握済み。
「これどうすんの?」靴下をもってひゅうに聞いてみたら、わたしのひざの上に座って、足をだしている。
やっぱり、外に行きたいんだ~。
はかせてあげるわたし。
「もう片方は?」
一つしかなかったから、聞いてみた。
そうしたら、別の片方の靴下をまた持ってきた。
ひゅうにとったら、両足同じ種類の靴下じゃなくても気にならないらしい。
持ってきた靴下をはかせた。

用意ができたら、さあ行くよと、階段のゲートに突っ走っていくひゅう。
用意をしながらあとから追っかけて行くわたし。







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三重から東京に戻ってきて、2週間。
先々週、先週とひゅうをいろんな場所に連れ出した。

今住んでる、大田区の近所を出歩くのはもちろんのこと、隣町の公園にわざわざ自転車で出向いたり。

2ケツ用のチャイルドシートが手に入ったから、サイクリングを楽しめている。
そんなことが楽しい。



三重での生活はかなり田舎なので、農道とかとにかく散歩ができる。

でも東京の大田区では車が多いから、狭い道でも車がスイスイ走っているので、そのへん散歩とは、なかなか難しい。
人と自転車が多すぎ!

公園で知り合った、商店街近くに住んでいる、千葉から越してきたママが「自転車が早いから怖いです~」と言っていた。

よちよち歩きは卒業したけど、大人が行きたいところへ向っていても、一緒に足並みをそろえてくれない。
座りだすし、何か発見したら、どこだろうと行ってしまうし。
最初の最初だけ、手をつないで歩いてくれるが、すぐ一人で行こうとする。


だから、子供を思いっきり好きな場所に行って離せるので公園は良い。
だから、ほぼ毎日ひゅうを公園に連れていって放している。
よっぽどの危険がないかぎりは、ひゅうの思うままにさせている。

大田区は子供が多いだけに、公園でもたくさんの子供たちに出会う。
そのたびに、ひゅうは誰かとふれあっている。

「ウォ~」とか言いながら、自分と同じくらいの子供のそばへ駆け寄っていく。僕も僕も~って感じで。

このオープンさと、遠慮しない、突進していくひゅうはすごい。

小学生くらいのお兄ちゃんたちがいたら、一歩離れてじーっと様子を見ている。こっちから見ると「見過ぎ!」と言いたくなる。
でも悪気はないし、赤ちゃんだから、だいたいは向こうから微笑みかけてくれて、うちとけあったりしている。

今日はどこの公園に行こうか。


13日のお盆から、実家の三重に10日間いて、今日東京に戻ってきた。


パソコンをはじめたら、ひゅうがわたしのところにやってきた。

パソコンデスクに座ってパソコンをすると、必ずいつもやってくるv ひゅう。


「えん、えん、えん」と、いつものようにすごい甘えて、「抱き上げて膝の上に座らせて~」って泣いている。

今日は、なんだか抱き上げてあげることができなかった。

いつもなら、その泣き顔を見たら、すぐひざの上に座らせて、ひゅうの背後からパソコンを続ける。

わたしの動かすパソコン画面を夢中でじっと座って見るなんてこと、まずない。
右指、左指といろんなボタンを押しだし、そのたびにひゅうの手をはらいのけて、「やめ~」なんて言う。


やめさせようとすると、おもしろがってまた新しい行動を起こす。
膝の上に立ち出して、ノートパソコンの画面を閉じるし、電源ボタンを覚えてどうなるかもなんとなくわかっていて、それを知ってかわからないけど、押してくることもある。

そんなふうにパソコンをしていたけど、結局ひゅうのいたずらに負けてパソコンをやめてしまっていた。


でも今日は、パソコンをした。
ひゅうの相手をしなかった。
今は相手できないよとわかってもらわねばと思った。

そうしたら、ひゅうに伝わった。


途中1回だけ、「えん、えん」ってわたしのところにやってきたけど、ひゅうは、旅行バックなどのかばんが散乱している、足の踏み場のない部屋でひとりで何かをして遊んでいた。

横目でティッシュペーパーが山積みにされているのを見てしまったけど、、。

そんなことより、すごくうれしい気分になれたことがうれしい。
この気持ち、今から忘れないようにしよう。